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 地震、台風などにおいて、瓦の落下やズレなどの被害が発生するのは当たり前のように思われてきましたが、それでは安心して瓦を使っていただけないということで、瓦メーカーをはじめ、施工業者、各研究機関などが過去の被害を分析し、開発・考案された工法が「耐震耐風工法」です。
「耐震耐風工法」では過去に存在しなかった画期的な「棟金具」、そして瓦そのものに防災機能をもたせた「防災瓦」が使用され、従来の瓦屋根の美しさそのものを損なわずに災害に強い瓦屋根がつくることが出来ます。また、この工法は現在では一般的になりつつある乾式工法(土を使わない工法)で屋根自体が軽量化され建物への負担も大幅に減少されています。最近では屋根リフォームの目的が「雨漏り」補修だけでなく「災害対策」の為にという方が増えつつあります。東三河地域は東海地震対策・竜巻対策が早急に必要であり専門家による屋根診断を受け、早めに万が一の災害に備える事をお勧めします。
山本瓦工業では国土交通大臣認定「瓦屋根工事技士」による屋根診断を無料で行っております。お気軽にお問い合わせください。
(1) 葺き土を撤去し土を使わない乾式工法で屋根が軽量化され建物の負担が少なくなります。
(2) 屋根下地を合板で補強。屋根面の強度がアップします。
(3) 防水性の高いゴムアスファルトルーフィングを下葺材に使用し、万一の漏水にも安心。
(4) 瓦の固定には引抜き強度抜群のステンレススクリング釘を使用し、地震や強風でも落ちません。
(5) 防災瓦は瓦同士ががっちりロックされていて従来製品の2〜3倍の耐風耐震性能をもっています。
(6) 地震で被害の多い棟部分は『強力棟金具』で屋根にしっかり固定。揺れに負けません。
(7) 防災瓦は従来の瓦の美しい葺き上がりと変わりません。

棟換気のメリット === 快適な住まいづくりをサポート ===

高温多湿な日本の気候風土の中で、快適な住まいづくりのテーマは通気性。
従来の小屋裏換気では、夏に熱気がこもり、冬には結露がしやすく野地板を腐らせる原因になっていました。棟換気を取り入れると夏涼しく、冬の結露も防止できるのです。
■内蔵型だから、施工後の美しい外観が保てます。
■堅牢で耐久性に優れたステンレス素材(SUS304)を使用。
■施工性に優れ、トータルコストが軽減。

 
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