右の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロック部をがっちりと押さえ込むため従来の6倍ほどの耐風性能が発揮されます。 台風時などの強風に威力を発揮するオリジナルな工夫です。 また、鶴弥では耐風性能検証のために引っ張り試験機を設け、定期的に試験を実施しております。(耐風性能 風速110m/s)
三州で生産される平板瓦の平均的なウォーターチャンネル容量と比較して大幅に容量がアップしています。(タイプ50、タイプ 40 )愛知県三河窯業センターで行った漏水試験(圧力箱試験)においても、最も厳しい条件である降水量240mm/h、圧力1470Pa(風速49m/秒)で、全く問題にならない少量の瓦下の屋根への水滴付着といった結果になり、余裕の防水性能を実証しました。